| 1.不動産に掘り出し物は無い!おとり広告に騙されるな! |
部屋を探そうと思った場合には、どうやって物件情報を手に入れますか?
雑誌やインターネットから条件に合う物件を選び、その広告を出している不動産業者へ連絡をとり、部屋を見せてもらい、気に入ったら契約して借りる、そういう流れが多いのではないでしょうか?
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| 2.未だ部屋に入居者がいる!? |
不動産業者に問い合わせをして来店すると、希望条件に合った物件に案内してもらいます。
その中には未だ入居者が住んでいて部屋内部が見れない状態のもあります。それは、退居予定が決まっているけれども、まだ退居日が来ていないという状態の部屋です。
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| 3.申込金と手付金 |
部屋を案内され、条件にも合って気に入ったとなると、不動産業者から「賃借の申し込み」を促されます。
基本的に、物件情報は不動産業者間で流れていて、どの不動産業者もその部屋をお客さんに紹介しています。
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| 4.入居前の部屋の消毒費用と鍵の交換費用を請求された! |
さて無事契約という段になって、不動産業者から契約時に持ってきてもらう費用明細が送られてきました。
そこには、保証金や賃料の日割り精算金などの他に、部屋の消毒費用2万円と鍵の交換費用1万5千円が掲載されていたのです。
はて、この消毒費用と鍵の交換費用は借主が負担する必要のあるものなのだろうか?
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