ですが、やはり未来にも行ってみたいですね。100年後、200年後の世界…。いったいどんな風なのでしょうか?未来の風景と言われると、どうしても思い出してしまうのが、映画「Back to the Future 2」の風景です。いかにも“未来”という感じがしましたが、あれは2015年という設定なんです。2015年なんてすぐですよね。
「ドラえもん」にしてもそうですが、今私たちは当時の人が想像した“未来”を生きているんですね。当たり前のことかもしれませんが、「ドラえもん」にしても「Back to the Future」にしても古典作品ではなく、ごく身近な作品ですから、作品の中の仮想的な時代が、今まさに私たちが生きている時代であるということを認識するのはちょっと不思議な感じがします。しかし、1950年代の有名な漫画「鉄腕アトム」の中で登場したテレビ電話が、半世紀後には一般に普及したように、実際にタイムマシンが発明される日がやって来るかもしれません。もしかしたら、知らないうちに未来から来た時間旅行者と出会っているかも!?
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